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注文住宅のローンの組み方

ここでは、注文住宅を建てる際のローンの組み方や、注意点についてお伝えしています。また、実際にローンを組んだ方の失敗談もあわせてご紹介します。記事を参考に、住宅ローンでの失敗を防ぎましょう!

ローンの組み方はどんなことに気を付けるべき?

そもそも住宅ローンとは、住宅を担保にして借り入れをするものです。しかし、注文住宅を建てるときは、まず土地を購入してから着工するまで少々間が空くもの。土地代を現金で払えるのなら問題ありませんが、通常はほとんどの方が土地代についても融資を受けることになりますよね。また、工事請負業者に対しても、住宅ができあがる前に建築費の一部を先払いします。そのため、住宅ローンの開始前に、自己資金が足りない分は「つなぎ融資」を受けることになることを覚えておきましょう。

注文住宅のローン返済で困っている人の声

事例1

不況でここ数年給料は上がらず生活はギリギリだったが、残業を増やせばローンを何とか支払えるだろうと思った。しかし、住宅購入後に、会社の大口取引先が倒産。残業代はすべてカットされ、ローンの支払いが困難に。泣く泣く新居を手放すはめになった。

事例2

土地を購入してから住宅を建てるまで間が空きそうだったので、土地と建物別々に2本のローンを組むことに。でも、これが大きな過ちでした。土地のローン審査はあっさり通ったのに、住宅のほうが通らず…、結局使い道のない更地に今もローンを払い続けています。

事例3

毎月の返済額を低めに設定し、ゆとりある生活を維持。そのぶん定期的に繰り上げ返済をして、定年までに完済している予定でした。でも、子供の教育費が思いのほか多くかかってしまい、結局繰り上げ返済は一度もできずじまい。老後が不安です。

資金計画はプロと立てよう

せっかくマイホームを手に入れても、無理なローンを組んでしまうと、最悪家を手放すことにもなりかねません。ローン返済は何十年も続くもの。だから資金計画を立てる前に、まずは将来どんなことが起こるのか予想して、生涯のライフプランを立ててみましょう。ハウスメーカーや工務店には、ライフプランや資金計画、ローンの借り方などについてアドバイスしてくれる「お金のプロ」が配属されていることも。そういった業者を選べば、ローンの失敗は防げそうですね。

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